東大阪プロジェクトと医療デザインサミット2025のご紹介
関西医科大学で開催された KNS(Knowledge Network System)プレゼン大会にて、
株式会社KP Life 代表の蔵屋憲治が登壇しました。
今回のプレゼンテーションでは、
地域医療・介護・福祉の連携を目指す活動 「東大阪プロジェクト」 の取り組みとともに、
2025年に開催予定の 医療デザインサミット2025 についてご紹介させていただきました。



東大阪プロジェクト
真の地域包括ケアシステムを目指して
東大阪プロジェクトは、
医療
介護
福祉
教育
地域コミュニティ
など、さまざまな分野の専門家が連携しながら
「地域で支える医療と看取り」
を考える活動です。
地域社会の中で
人生の最期をどう迎えるのか。
医療だけではなく、
社会全体で考えるテーマとして
活動が広がっています。
プレゼンテーマ
「最後の授業」から考える人生の終焉
今回のプレゼンでは
アメリカの教育者 ランディ・パウシュ氏の『最後の授業』 を引用しながら、
「もし余命3ヶ月だったら、何を伝えたいか」
という問いを通して、
・人生の価値
・家族との時間
・地域とのつながり
について考えるきっかけを共有しました。



医療デザインサミット2025のご案内
プレゼンでは、
2025年11月に開催予定の
「医療デザインサミット2025」
についても紹介させていただきました。
このイベントでは
終末期医療
看取り
死生観
などをテーマに、
医療・介護・福祉・教育など
多職種の専門家が集まり
人生の終焉をどうデザインするか
を考えます。
イベント概要
ENDING DESIGN
人生の終焉をデザインする
日時
2025年11月9日
会場
大阪樟蔭女子大学(東大阪市)
参加費
無料(事前申込制)
主催
日本医療デザインセンター
特別協力
東大阪プロジェクト
特別講演
「さいごの授業」
いちのせ かつみ先生
(生活経済ジャーナリスト)
緩和ケアから考える人生の最期
池永 昌之先生
(淀川キリスト教病院 緩和ケア内科 主任部長)
医療・福祉・地域がつながる場
医療デザインサミットでは
医師
看護師
介護職
教育関係者
地域活動者
など、さまざまな分野の方が集まり、
人生の最期をどう迎えるか
というテーマについて
多角的に考える機会をつくります。
プレゼン後の反響
プレゼン終了後には、
ハウスメーカー
士業
医療関係者
など多くの方からお声がけいただき、
地域連携やイベントへの関心を寄せていただきました。
このような出会いを通して、
地域社会の中で
医療・福祉・地域のつながり
がさらに広がることを期待しています。
写真・クリエイティブの視点から
株式会社KP Lifeでは、
医療
地域活動
社会プロジェクト
などの現場を写真やクリエイティブの力で記録し、
その活動の価値を社会に伝える取り組みも行っています。
医療・福祉分野における活動の可視化は、
地域連携を広げる重要な役割を持っています。
まとめ
今回の登壇を通して、
地域医療
終末期ケア
人生の価値
について、多くの方と共有する機会をいただきました。
今後もKP Lifeでは、
写真・クリエイティブ・発信を通して
地域と医療をつなぐ活動
に関わっていきたいと考えています。

